ベビーカーに乗せると泣く。赤ちゃんに慣れるために実践したこと。

赤ちゃんをベビーカーに乗せてお散歩やお買い物
「さぁ行きましょうね~」
優しくママが赤ちゃんに話しかける。
そんな姿を見ると、
「いいな~あんな穏やかな時間・・・」とマタニティ前から憧れませんでしたか?
でも実際はそんなことない!
ベビーカーに乗せると大泣き!
今回は、我が家で行っていた赤ちゃんのベビーカー対策をまとめました。


いよいよベビーカーデビュー!体験談
まず、わたしの体験談を1つ。
1ヶ月健診も無事終わり、2ヶ月が経ってしばらくして
わたしの体調も良くなって来たので、
おばあちゃんとわたし、娘で食料品の買い物に出かけました。
車のチャイルドシートでは泣かない娘。
じゃあ大丈夫だろうと思いベビーカーに乗せると。。。
「ふんぎゃ〜〜」泣くのです!
しかも大泣き。

おばあちゃんもわたしもオロオロするしかありません。
だって泣かないと思っていたんだもの。

ゆらゆらすれば落ち着くかな?
動けば泣き止むかな?ちょっと歩いてみる。
・・・やってみても泣き止みません。
そんなこんなしているうちに
「なに?赤ちゃんに何したの?」
とジロジロ見られ・・・。

抱っこすれば泣き止むので
(抱っこひもも忘れていた)
結局その日は抱っこして買い回り。

娘はご機嫌でよかったのですが、
空のベビーカーは荷物おきになってしまいました。

赤ちゃんが新生児のときは
小さいし、ふわっと軽いので、
抱っこしていてもなんてことないのですが
半年も過ぎると両腕にズシッと重くなります。

できれば早いうちにベビーカーで
移動できるようになった方がママが楽です。
では、赤ちゃんがベビーカーに泣かずに乗れるようになるには、
どうすればいいのでしょうか?

わたしが実践したこと

  • 家の中でもベビーカーに乗せて練習する。(ずっと押して歩く。)
  • ベビーカーに乗っているときは、笑顔で話しかける。
  • 赤ちゃんが落ち着く音楽をかける。またはママが歌う。
  • シェードにゆらゆら揺れるおもちゃをつける。

順番にお話ししますね。

  • 家の中でもベビーカーに乗せて練習する。
  • 赤ちゃんとの外出は荷物が多くなり大変なもの。
    そしてそんなに頻繁に出かけないので慣れるチャンスも少ない。
    なので家の中、比較的回りやすいリビングと廊下を使って
    ベビーカーを押してグルグルゆっくり回っていました。
    この時、前後に押して引いての繰り返しだけでは、泣く事が多かったです。

  • ベビーカーに乗っているときは、笑顔で話しかける。
  • ベビーカーに乗せる前から、笑顔で話しかけながら、降ろします。
    急に離れると泣く事が多かったので、ちょっと体制がきついかもしれませんが
    そのまま両腕で赤ちゃんを包むようにして「おりこうだね〜」など話しかけます。
    このとき「スマイル」を忘れずに!
    ちょっとしたら、少しずつ包んでいた腕を外して離れていきます。

  • 赤ちゃんが落ち着く音楽をかける。またはママが歌う。
  • 娘はオルゴールの音が好きだったので、ベビーカーに乗る練習の時は
    ずっと聴かせながら、わたしも一緒に鼻歌をうたってました。
    これが一番泣き率が低かったですね。

  • シェードにゆらゆら揺れるおもちゃをつける。
  • おもちゃに関しては、赤ちゃんの個体差があって、合う合わないがあります。
    娘はキーホルダーがゆれるのが好きでした。
    金具が光るのがよかったみたいです。
    ぬいぐるみは好みではなかったようです。
    そのうちキーホルダーをもたせてみたら泣かなくなりました。
    でも、キーホルダーは口に入れるので物に注意してください。

    温度の変化に気をつけるとよい

    抱っこやベビーベッドから移し替えると泣くのは、
    温度の変化で赤ちゃんがびっくりして・・・ということがあります。
    なので、
    寒い時期は、ベビーカーを湯たんぽや使い捨てカイロで
    ベビーカーを温めてから乗せるとふんわり温かく落ち着くことがあります。
    ※注意:必ず湯たんぽやカイロは外してから乗せましょう!
    娘にもやってみたことがあります。
    泣き率はとても低かったのですが、準備が面倒でわたしはすぐやめてしまいました。
    で、次に行ったのは、
    ベビーベッドで使ってるバスタオルにくるんだまま、ベビーベッドに乗せる。
     これはやってみてよかったですね。
    おくるみ状態なので安心するのかしばらく泣きませんでした。

    ベビーカーは5~15分にして、月齢が小さいうちからつかえる抱っこヒモと交換して歩く。
     赤ちゃんはすぐに飽きてしまいます。
    ベビーカーは短い時間で切り上げて、気分を変えて上げるのも手ですね。

    まとめ

    最初は泣いていた娘も今ではすっかりベビーカーに慣れて
    外へ散歩に行く時にはベビーカーです。
    「散歩いこー」と声をかけながら乗せると「ごーごー!」と
    喜んでベビーカーに乗ってくれます。
    20分も乗って外で散歩すると、うつらうつらして気持ちよくお昼寝がパターンです。
    いろいろやりましたが、

  • 小さいうちから乗せる回数を増やす。
  • ベビーカーは安心と分ってもらう。
  • ベビーカーに乗ると次ぎに楽しいことがある。
  • と思ってもらうこと。
    これが一番効果をあげることだったと思います。
    赤ちゃんはママの抱っこが大好きです。
    ママのにおい、心臓の音、ママの体温でふんわり包まれる抱っこは、
    お腹の中にいるみたいに、とても落ち着くんだそうです。
    月齢の低いうちは無理をせず、ママの抱っことあわせながら、
    ベビーカーにチャレンジしてくださいね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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