Cuboro思考力を育てる玩具の口コミは?藤井四段も愛用  

将棋界を熱くさせている14歳のプロ棋士、藤井 聡太四段。
その集中力と粘り強い
小さい頃はどんな遊びをしていたのか?
どうすればあんなに思考力がある子に育つの?
お子さんを持つママさんなら気になりますよね。
今回は、スイスの知育玩具「Cuboro(キュボロ)」をご紹介します。

藤井四段が将棋を始めたきっかけは、5歳の時です。
藤井さんのお母様によると
3歳の時に遊んでいた立体パズルで考える力がついたのでは?
とお話しされています。

それはどんなものかというと、
「cuboro/クボロ(キュボロ)」
スイス製の木製知育玩具で、立体パズルです。
実は、この四角いブロックの積み木にハマっていたのは3歳の頃。
学校用教材にも選ばれる事がある積み木「Cuboro(キュボロ)」を紹介します。

3次元の世界を構成する楽しさ

子供のブロックおもちゃといえばレゴブロックを思い浮かべる人も多いと
思われます。
レゴブロックも第一線で活躍するスポーツ選手や芸術家が小さい頃やっていた
という事では有名ですが、これとキュロボはちょっと違っていて、
四角のキューブを並べたり積み重ねたりして
コースを作って、ビー玉を転がす。というものです。
つまり、並べ方や積み重ね方によって無限に自分だけのコースが出来上がるわけです。


このような溝が入っているキューブです。

組み立てコースは無限大。

キュボロは木製のおもちゃなので、お子さんにも安心。
手触りの感触と素材の重量感を楽しめ、
手の感覚・視覚・忍耐だけでなく数学的・幾何学的な感覚、
理論的思考、試み・失敗を繰り返し、真似・記憶することなど
様々な感覚と能力を総動員し、遊びは限りない世界が広がっていきます。

実はこれ、お子さんが集まる学童やベビースクール
それから学校などに置いてあったりします。

私は、ベビースクールでちょっとだけアルバイトしていた事があるのですが
そこにありましたね。
ビー玉が転がるのが楽しくて、いつもこのキュロボは人気でした。
やり方を教えてあげる側がつい夢中になってしまって・・・なんてこともあります(^^)
親子で遊ぶにはとてもいいのではないでしょうか?

このキュロボ、今とても人気で入荷待ちのようです。
スイスからなのでちょっと時間がかかるのかもしれませんね。

いろいろなセットがあります。
キュボロ クゴリーノ <基本入門セット>
キュボロ スタンダード <基本セット・大>
キュボロ ベーシス <基本セット・小>
キュボロ トリッキーウェイ <パズルゲーム>
などがあります。
その他に追加セットがあって
キュボロ クゴリーノ シリーズの追加セットが
数十種類あります。

そんななか人気があるのは

キュボロ スタンダード <基本セット・大>

お値段も輸入知育玩具としてはお手頃かも。
素材は白木でブナです。
赤ちゃん用の木製玩具で人気なのは、優しいさわり心地のブナが多いですね。
Haoe(ハペ)やPlantoys(プラントイ)なんかもそうですよね。

お子さんが使う玩具は、優しいぬくもりも感じさせてあげたいものです。

気になる使ってみた口コミは?

  • 木のおもちゃなので、とても暖かみがあります。
  • 3歳の息子に購入。やればやるほどはまるようで、どんどん新しいパーツをおねだりされてます。
  • 大人も子供も夢中で遊んでいます!! 買い足し検討中です。
  • 小学生が組み立てたクボロを3歳前の子がビー玉を転がして皆で夢中になっています。
  • などなど、親子で夢中になっているとよい評価が多いです。

    ただし、ご注意ください
    キュロボはコースを造ってビー玉を転がすおもちゃです。
    直径17mmのビー玉が付属しています。
    小さなお子さんが使う場合は、ビー玉の誤飲や
    投げてしまうことなどに保護者の方が気をつけてください。

    それから、木製ですから、量が増えてくると、収納が不足するという
    嬉しい誤算?があるようですので、収納場所も考える必要がありますね。

    それと、今のところ人気がありすぎて
    入荷未定のショップが多いのもちょっと悩みの種ですが
    藤井さんの連勝記録もどんどん伸びていますし、
    これからタイトルも勝ち取っていき注目されるでしょうから
    キュロボももっと人気が出るでしょう。
    この人気ぶりですから、今のうちから予約をしておいても
    無駄ではなさそうですよ。

    まとめ

    知育玩具で楽しく遊びながら無意識に考える力をつけることができれば
    とても素晴らしい事ですね。
    これから2020年に向けて学校教育の方法もどんどん変って行き
    活きる力の他に、思考力などが求められてきます。
    遊びながらお子さんの潜在能力を伸ばしてあげられると嬉しいですね。

    スポンサーリンク
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク

    コメントをどうぞ

    メールアドレスが公開されることはありません。