中古DWEってどうなの?我が家の体験記1〜できるようになったこと〜

赤ちゃんがいるご家庭なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
DWE(ディズニー英語システム)
娘が1歳になったことを機に、ディズニー英語システムを中古で購入しました。
中古で購入して、「これができるようになりました」というブログを見かけなかったので、
中古のメリットやデメリットも含めて、我が家の体験記を記事にまとめていきます。
今回は中古DWE体験記の1回目まとめです。

中古DWEを使って、娘ができるようになったこと

まず最初に、我が家で中古DWEの何を購入したのかというと、
プレイアロングとシングアロングです。
それと売ってくれた人のご好意で、DWEの積み木と、
DWE入会特典のミッキーのパペットもオマケで譲ってもらいました。
これだけの中古で38,000円ぐらいだったかな?
最初は50,000円で出ていたのですが
古いタイプのDWEだったので、根切り交渉したらお安くしていただけました。

購入してから2ヶ月での変化

プレイアロング(1巻から3巻がセット)
娘はまだ1歳6ヶ月でした。
ちなみにプレイアロングには、ディズニーキャラクターは一切出てきません。

  • オリジナルキャラクター
  • 「フロッギー(カエル)」
    「バニー(うさぎ)」のパペット
    子供達
    その親
    このキャラクター構成で1〜3巻まで学齢の順序立てでDVDになっています。

セサミストリートみたいなパペットです(^^)
最初に見た時には
「こんなの娘は気に入るのか?」と
疑ってしまったのですが、年齢的に1巻の内容がちょうど良く、お気に入りです。

親子ふれあい遊びが多く出てくるDVDで、
英語版「高い高い」や「いないいないばぁ」などが入っていて親も勉強になります。

  • baby’s in the ,bathtub
  •  この曲は、お風呂に入る設定なので、部屋で同じ環境にしてやってみるとおもしろいです。
    娘が新生児に時に使っていたベビーバスに入れて
    タオルで部位を乾布摩擦みたいにしながらDVDを見せていたら、
    画面と同じだとわかったようで、最近では曲がかかるとバスタブに入りたがります。
    「スプラッシュ!」と言うと水をはじく動作をまねします。

  • Busy,Buzing Bee
  •  この曲のおかげで、蜂を「Bee」と覚えることができました。
    Beeを覚えたので、今がチャンスと、公文式の絵カードを見せました。
    「キャット」
    「アップル(ぱぽー)」
    「キャロット(きろ)」
    「モンキー(もきー)」
    ( )内のように発音するようになりました。
    コレまで言えなかった「ママ」もDVDと同じ「マミー」と言えるように。

  • Wtat’s Inside?
  •  英語版「箱の中身は なんじゃろな?」の歌です。
    娘はこれも大好きで、鳴き声を聞くと「にゃーにゃ」「がぁがぁ」とか言って、
    毎回こちらを振り返っていました。
    購入した中古には、おもちゃはついていないので、
    フェルトで登場する動物をつくり、
    鳴き声と同じ動物を目の前に出してあげました。
    何度もやっていたら、いつのまにか3体ぐらい自分で選べるように。
    シングアロング(1巻から4巻、絵本、絵カードがセット)
    ・The ABC song
    お試しDVDにも入っているミニーちゃんが歌っているABCのうた。
    シングアロングでは、これが一番好きで、ABCDEFGぐらいまでなんとなく発音して歌えます。
    そのあとのクラップもまねしてやっています。

  • ミッキーandフレンズ
  • 最初はまったく興味なかった曲(笑)。
    しかし、絵本と一緒に見始めるとまず本が大好きになりました。
    今では、他の曲はいいからこれかけて!と
    「みっき!みっき」と催促をします。
    ミッキーとミニー、ディジーの名前と顔が一致するようになり、
    絵カードを出すと指差しができるようになってきました。
    ショッピングセンターに行ってミッキーを見つけると「ミッキ、いた」と指差していますね。
    ぬいぐるみを見つけると離さないので、ちょと困ります。(隙を見て商品棚に戻す。)

    2ヶ月間で、できるようになったことまとめ

    • 発語が増えた。
    • DVDが見たいと催促するようになった
    • なんとなく歌えるようになった。
    • 動画に合わせて踊れる箇所が増えた。
    • 一番上達したのは、ラン(走る)、ターン(くるくる回る)、クラップ(手拍子)。
      ジャンプアップ&ダウンは、ダウンの方ができます。
      これらの動作は、まだ画面をじっと見ている段階で、
      私が率先してやってみせました。
      しばらくは見て笑っているだけでやりませんでしたが、
      最近は私がやらなくてもひとりでまねしています。

    まとめ

    1歳は、外部にあるいろいろなことに興味を持ち始め、
    大人のマネをしたがり、スポンジのように吸収し始める頃です。
    なので、DWEを始めるタイミングはこれでよかったと感じています。
    CDは車で移動中にかけ流しています。
    ときどき言いやすいフレーズの時に歌っていますね。ハッピーバースデーとか。
    以前は一日のうち朝1回だけ見せていましたが、見たい!という要求があれば、夕方も見せています。
    両方とも1巻を見せていますが、週に1回は他の巻も見るようにしています。
    だたし、シングアロングは内容が1歳には理解が難しいです。
    娘自身が経験したことがない環境設定なので。
    就学前ぐらいだったら、ああコレは何をしているところだ。とわかる内容ですね。
    プレイアロングは、幼稚園程度までのお子さんにはピッタリです。
    学習は朝起きて~午前中の間が頭に入りやすいそうです。
    睡眠をとることで前日に起こったことが脳内で整理整頓されて、リセットされるから。
    だそうです。
    最近Eテレの「わんわん」が心の友になりつつあるので、
    ここはやはり午前中に一緒に見て、遊ぶクセを親子でつけた方がいいかな?

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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